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麒麟の地獄温泉〜ケータイクエストの旅 06冬放送
2006年の冬に放送された麒麟の冠SP番組です。
進行役◇森武史アナ
企画内容
『2006年の運気を上げるため、縁起のいい麒麟山温泉に入ろう!』
・100ヵ所ある新潟県の温泉に番号をつけ、町行く一般人を選んで携帯で電話をしてもらい、末尾が麒麟山番号に当たればゴール。
・他の番号が出た場合も、その温泉へ移動しなければならない。ただしゴールの麒麟山温泉以外の温泉には入れない。
麒麟の移動場所
新潟駅南→新潟駅前→えちごせきかわ桂の関温泉→岩室温泉高島屋→鵜の浜温泉三景→苗場プリンスホテル→五十沢温泉ゆもとかん→麒麟山温泉
オープニング【凄い積雪の新潟駅広場】
・浴衣姿で登場
・川島さんが2台のカメラに駆け寄り、ご機嫌な笑顔で「麒麟です」を2回サービス。
・田村さんが仕切って進行。
田村 「さぁ見て下さい!この満面の雪景色!今日はですね!日本人の心の拠り所、新潟県に来ていまーす!」
川島 「(笑)はじめてのキャッチフレーズ!拠り所!聞いたこと無いですけど」
アゴ山崎さん並みの適当な発言。
この他も田村さんが麒麟山温泉の解説などをする。
移動【新潟駅前で中学生にケータイを聞く】
・中学生たちが麒麟のことを知らずへこむ。
・しかも笑い飯は知ってたので、なおのこと納得がいかず。
移動【えちごせきかわ桂の関温泉】
・はりきって温泉に入ろうとすると、突如アメフト部員が現れ羽交い絞めにされる2人。
ここでルール補足
「無理矢理温泉に入ろうとすると新潟大学アメフトマッチョ部員にお仕置きされる」
それを聞いた川島さんが必死に足掻いて逃れようとする。
しかしまったく力が足りずに、雪に押し付けられてしまう。秒殺。
(裸、気温0度)
川島 「あかん!あっかんて!!」
本気の大声。苦痛に歪む顔。
きっとそのスジの方にはたまらないシーン。
この瞬間の顔、けっこう本当につらそうでした。
宿の食堂でお年寄りの団体に声をかける
・その中のつるっぱげのおじさんに向かって
川島 「ここの温泉は行ったら髪の毛抜けるってシステムですか?」
田村 「こらー」
こらーって。
この毒に対して、ここまで手を抜いた抽象的なつっこみは逆に笑いました。
(おじさん笑ってくれたからよかったけど、もっとフォローしてくれよ‥こんな年寄りにまだ知名度無いんだからぁ‥と、若干ドキドキしました)
移動【岩室温泉高島屋】
・宿へ向かう途中の仲睦まじい様子。
田村 「あぁー!(手でユキを払いながら力強い口調で)ふ・き!!」
川島 「(笑)ふきって何や?雪を寒すぎて噛んだよ!」
田村 「(笑)」
温泉宿でチャレンジタイム『女性はどっち?』
温泉に入ってる女性とニューハーフを後姿で宛てるクイズ
・テンションの上がる2人。
森アナ 「喋られてしまうとバレてしまうので質問はありません!ただしこんなポーズとって下さいとか、そういう要求には答えていただけるようです」
田村 「まじっすか!じゃあガッチリ‥(ケツ丸出しバックおねだりポーズ)」
川島 「(笑)」
田村 「ハハハハ(照れ笑い?)」
川島 「肩とか味見したら駄目ですか?」
森アナ 「駄目です!」
田村 「味見‥?味見?(笑)味見って何すか?」
川島 「舐めるの好きやねん俺」
田村 「うわぁただの性癖ゆうてた」
2人が「抱きたいほう」ということで、小柄な方を選びましたがハズレでした。
移動【鵜の浜温泉三景】
・ぬけがけして女の子と混浴を楽しんでいた森アナを発見して怒る2人。
川島 「お前まじでなにしてんの!?」
田村 「政治家か!!‥わからんけど、わからんけどイメージ〜」
自分でも微妙になったのか最後自らのつっこみにちょっと笑ってしまった田村さん。
・川島さんがネギを思いっきり投げつける。
森アナ 「(笑)食べ物を粗末にしてどうするんですか!」
と、アメフト部員にお仕置き指令。
抵抗するもののあっけなく後ろから羽交い絞めで持ち上げられ、おしっこのポーズをとらされる川島明。
川島 「おねがーい!やめて!!はずかしはずかし!!」
ちなみに田村さんはいつもそんなに抵抗しなくて、川島さんが無闇に激しく足掻いて、余計酷いことをされるパターン。
ソリレース
苗場プリンスホテルに泊まる権利を賭けて2人でソリレース
森アナ 「負けてしまった方は、なんとアレです!」
と、ゲレンデの端っこに作られたかまくらを指す。
田村 「生か死やん!」
ソリレースの様子
・薄そうな浴衣にはんてんみたいなのを着てるだけなので、ソリにまたがった2人は股間丸出し。
・川島さんのほうが下に着いたのは早かった。
しかしコースがずれてゴールテープを切ってないということで、田村さんが卑怯にも走ってテープを切りに行く。田村さん勝利。
・「どーいうことや!」と、怒った川島さんが田村さんに襲いかかり、足払いで転ばすが、素足に雪がついた田村さんが切なそうに寒がったので、最後は優しくなる川島さん。
アメフト部員にタックルでかまくらに押し込まれる川島さん
真顔で
川島 「ほんまに酷いわ‥」
森アナ 「万一何かあった場合は、川島さんが勝手にここで寝たということにして頂いてですね。ご了承して頂いてよろしいですね!」
と、喋りながら雪にハマッてこける。
そこへすかさず川島さんが雪のボールを投げつけ、今度は森さんに襲いかかかろうとする。
森アナ 「(走って逃げながら)アメフト!アメフトー!」
アメフト部員にすぐに捕まって、かまくらに戻される川島さん。
腕と足が全はだけ。
パンツ全見せで運ばれる。
川島 「裸やんか!ただの!!」
田村 「ハハハハハ!」
いつも尻に敷かれてると嘆く田村さんは、この川島さんの姿に大満足な様子でした。
次の日の朝/ゲレンデにて
川島さんの頭に寝癖。
森アナ 「川島さんも無事ホテルに泊まれたらしいですね!よかったですね、急遽キャンセルが出たらしくて」
川島 「すいません」
田村 「キャンセルやありませんよ!そんなもん!かまくら泊まれや!オレ勝負勝ったのに!」
無言で田村さんの頭をどつく川島さん。
田村 「(笑)何でやねん!何でオレしばかれなあかんねん!」
川島 「見事に(かまくら)崩れてたやないか朝見たら!生き埋めになったやないか結局!」
移動【五十沢温泉ゆもとかん】
・チャレンジタイムとして、地元の「押し合い祭り」の人と相撲をとるが完敗。
・敗者復活として一発芸で押し合い祭り男たちを笑わせたらOKということになり、何とかチャレンジ成功。
・この後、麒麟山温泉ナンバーを当て目的の麒麟山へ。
移動【麒麟山温泉】
・テンションをあげて最後の宿へと入る2人、森アナとアメフト部員が拍手で迎える。
森アナ 「ようこそ!麒麟山温泉へ!お二人の健闘を讃えて、アメフトも満面の笑顔でお迎えしております」
と、ただ言われた通りにそこに立ってるだけであろうアメフト部員を指す。
田村 「そうですか?満面の笑顔ではないですけど」
森アナ 「(笑)」
遂に露天風呂に入る!
田村 「あったかーい!」
川島 「たまらん!」
・念願の麒麟山温泉を堪能(ってほど長くつかってないけど)。そして田村さんが今回の企画の本題について聞く。
田村 「どれですか?どれが麒麟山ですか?あれですか?(外を指差す)」
森アナ 「いや、あの、麒麟山はね、このお風呂からは見えないんですけど、そういうのこだわります?」
川島 「‥何言うてんの?」
森アナ 「麒麟山は残念ながら、ここは見えない露天風呂なんですよ」
川島 「麒麟山を見ながら入る温泉が縁起いいんでしょ!?」
森アナ 「そういうの気にします?」
川島 「気にするじゃね!それがゴールや!!」
森アナ 「わかりました、お二人がそうおっしゃるんじゃないかと思って用意してございます!ご安心下さい!」
ていうラストへのフリ↑
この風呂の場面で何が面白かったかというと、田村さんが森さんへの抗議を川島さん1人に完全にまかせきってて、自分は体育座りで普通に温泉温まってたところです。
雪がぼそぼそ降る野外に連れ出される裸の2人
森アナ 「あちらです!麒麟山温泉スペシャル露天風呂!!」
舗道みたいなところに、湯を張ったバケツが2個用意。
川島 「何してんのコレ」
寒すぎるのか、ただ冷静に淡々とつっこむ川島さん。
田村 「どれこれ?とりあえず入ろ!とりあえず入ろ!」
・震えながらバケツにつかる川島さんと田村さん。
川島 「どこが温泉なん」
森アナ 「どうですか?この正面に見える麒麟山の素晴らしさ」
川島 「真っ暗やん!何も見えへんやん!!」
雪が酷くなってきたので森さんは薄情にも1人で宿へ戻り、バケツにつかる麒麟2人の後ろ姿と、それを横で見張るアメフト部員、という侘しい絵で終わりました。
進行役◇森武史アナ
企画内容
『2006年の運気を上げるため、縁起のいい麒麟山温泉に入ろう!』
・100ヵ所ある新潟県の温泉に番号をつけ、町行く一般人を選んで携帯で電話をしてもらい、末尾が麒麟山番号に当たればゴール。
・他の番号が出た場合も、その温泉へ移動しなければならない。ただしゴールの麒麟山温泉以外の温泉には入れない。
麒麟の移動場所
新潟駅南→新潟駅前→えちごせきかわ桂の関温泉→岩室温泉高島屋→鵜の浜温泉三景→苗場プリンスホテル→五十沢温泉ゆもとかん→麒麟山温泉
オープニング【凄い積雪の新潟駅広場】
・浴衣姿で登場
・川島さんが2台のカメラに駆け寄り、ご機嫌な笑顔で「麒麟です」を2回サービス。
・田村さんが仕切って進行。
田村 「さぁ見て下さい!この満面の雪景色!今日はですね!日本人の心の拠り所、新潟県に来ていまーす!」
川島 「(笑)はじめてのキャッチフレーズ!拠り所!聞いたこと無いですけど」
アゴ山崎さん並みの適当な発言。
この他も田村さんが麒麟山温泉の解説などをする。
移動【新潟駅前で中学生にケータイを聞く】
・中学生たちが麒麟のことを知らずへこむ。
・しかも笑い飯は知ってたので、なおのこと納得がいかず。
移動【えちごせきかわ桂の関温泉】
・はりきって温泉に入ろうとすると、突如アメフト部員が現れ羽交い絞めにされる2人。
ここでルール補足
「無理矢理温泉に入ろうとすると新潟大学アメフトマッチョ部員にお仕置きされる」
それを聞いた川島さんが必死に足掻いて逃れようとする。
しかしまったく力が足りずに、雪に押し付けられてしまう。秒殺。
(裸、気温0度)
川島 「あかん!あっかんて!!」
本気の大声。苦痛に歪む顔。
きっとそのスジの方にはたまらないシーン。
この瞬間の顔、けっこう本当につらそうでした。
宿の食堂でお年寄りの団体に声をかける
・その中のつるっぱげのおじさんに向かって
川島 「ここの温泉は行ったら髪の毛抜けるってシステムですか?」
田村 「こらー」
こらーって。
この毒に対して、ここまで手を抜いた抽象的なつっこみは逆に笑いました。
(おじさん笑ってくれたからよかったけど、もっとフォローしてくれよ‥こんな年寄りにまだ知名度無いんだからぁ‥と、若干ドキドキしました)
移動【岩室温泉高島屋】
・宿へ向かう途中の仲睦まじい様子。
田村 「あぁー!(手でユキを払いながら力強い口調で)ふ・き!!」
川島 「(笑)ふきって何や?雪を寒すぎて噛んだよ!」
田村 「(笑)」
温泉宿でチャレンジタイム『女性はどっち?』
温泉に入ってる女性とニューハーフを後姿で宛てるクイズ
・テンションの上がる2人。
森アナ 「喋られてしまうとバレてしまうので質問はありません!ただしこんなポーズとって下さいとか、そういう要求には答えていただけるようです」
田村 「まじっすか!じゃあガッチリ‥(ケツ丸出しバックおねだりポーズ)」
川島 「(笑)」
田村 「ハハハハ(照れ笑い?)」
川島 「肩とか味見したら駄目ですか?」
森アナ 「駄目です!」
田村 「味見‥?味見?(笑)味見って何すか?」
川島 「舐めるの好きやねん俺」
田村 「うわぁただの性癖ゆうてた」
2人が「抱きたいほう」ということで、小柄な方を選びましたがハズレでした。
移動【鵜の浜温泉三景】
・ぬけがけして女の子と混浴を楽しんでいた森アナを発見して怒る2人。
川島 「お前まじでなにしてんの!?」
田村 「政治家か!!‥わからんけど、わからんけどイメージ〜」
自分でも微妙になったのか最後自らのつっこみにちょっと笑ってしまった田村さん。
・川島さんがネギを思いっきり投げつける。
森アナ 「(笑)食べ物を粗末にしてどうするんですか!」
と、アメフト部員にお仕置き指令。
抵抗するもののあっけなく後ろから羽交い絞めで持ち上げられ、おしっこのポーズをとらされる川島明。
川島 「おねがーい!やめて!!はずかしはずかし!!」
ちなみに田村さんはいつもそんなに抵抗しなくて、川島さんが無闇に激しく足掻いて、余計酷いことをされるパターン。
ソリレース
苗場プリンスホテルに泊まる権利を賭けて2人でソリレース
森アナ 「負けてしまった方は、なんとアレです!」
と、ゲレンデの端っこに作られたかまくらを指す。
田村 「生か死やん!」
ソリレースの様子
・薄そうな浴衣にはんてんみたいなのを着てるだけなので、ソリにまたがった2人は股間丸出し。
・川島さんのほうが下に着いたのは早かった。
しかしコースがずれてゴールテープを切ってないということで、田村さんが卑怯にも走ってテープを切りに行く。田村さん勝利。
・「どーいうことや!」と、怒った川島さんが田村さんに襲いかかり、足払いで転ばすが、素足に雪がついた田村さんが切なそうに寒がったので、最後は優しくなる川島さん。
アメフト部員にタックルでかまくらに押し込まれる川島さん
真顔で
川島 「ほんまに酷いわ‥」
森アナ 「万一何かあった場合は、川島さんが勝手にここで寝たということにして頂いてですね。ご了承して頂いてよろしいですね!」
と、喋りながら雪にハマッてこける。
そこへすかさず川島さんが雪のボールを投げつけ、今度は森さんに襲いかかかろうとする。
森アナ 「(走って逃げながら)アメフト!アメフトー!」
アメフト部員にすぐに捕まって、かまくらに戻される川島さん。
腕と足が全はだけ。
パンツ全見せで運ばれる。
川島 「裸やんか!ただの!!」
田村 「ハハハハハ!」
いつも尻に敷かれてると嘆く田村さんは、この川島さんの姿に大満足な様子でした。
次の日の朝/ゲレンデにて
川島さんの頭に寝癖。
森アナ 「川島さんも無事ホテルに泊まれたらしいですね!よかったですね、急遽キャンセルが出たらしくて」
川島 「すいません」
田村 「キャンセルやありませんよ!そんなもん!かまくら泊まれや!オレ勝負勝ったのに!」
無言で田村さんの頭をどつく川島さん。
田村 「(笑)何でやねん!何でオレしばかれなあかんねん!」
川島 「見事に(かまくら)崩れてたやないか朝見たら!生き埋めになったやないか結局!」
移動【五十沢温泉ゆもとかん】
・チャレンジタイムとして、地元の「押し合い祭り」の人と相撲をとるが完敗。
・敗者復活として一発芸で押し合い祭り男たちを笑わせたらOKということになり、何とかチャレンジ成功。
・この後、麒麟山温泉ナンバーを当て目的の麒麟山へ。
移動【麒麟山温泉】
・テンションをあげて最後の宿へと入る2人、森アナとアメフト部員が拍手で迎える。
森アナ 「ようこそ!麒麟山温泉へ!お二人の健闘を讃えて、アメフトも満面の笑顔でお迎えしております」
と、ただ言われた通りにそこに立ってるだけであろうアメフト部員を指す。
田村 「そうですか?満面の笑顔ではないですけど」
森アナ 「(笑)」
遂に露天風呂に入る!
田村 「あったかーい!」
川島 「たまらん!」
・念願の麒麟山温泉を堪能(ってほど長くつかってないけど)。そして田村さんが今回の企画の本題について聞く。
田村 「どれですか?どれが麒麟山ですか?あれですか?(外を指差す)」
森アナ 「いや、あの、麒麟山はね、このお風呂からは見えないんですけど、そういうのこだわります?」
川島 「‥何言うてんの?」
森アナ 「麒麟山は残念ながら、ここは見えない露天風呂なんですよ」
川島 「麒麟山を見ながら入る温泉が縁起いいんでしょ!?」
森アナ 「そういうの気にします?」
川島 「気にするじゃね!それがゴールや!!」
森アナ 「わかりました、お二人がそうおっしゃるんじゃないかと思って用意してございます!ご安心下さい!」
ていうラストへのフリ↑
この風呂の場面で何が面白かったかというと、田村さんが森さんへの抗議を川島さん1人に完全にまかせきってて、自分は体育座りで普通に温泉温まってたところです。
雪がぼそぼそ降る野外に連れ出される裸の2人
森アナ 「あちらです!麒麟山温泉スペシャル露天風呂!!」
舗道みたいなところに、湯を張ったバケツが2個用意。
川島 「何してんのコレ」
寒すぎるのか、ただ冷静に淡々とつっこむ川島さん。
田村 「どれこれ?とりあえず入ろ!とりあえず入ろ!」
・震えながらバケツにつかる川島さんと田村さん。
川島 「どこが温泉なん」
森アナ 「どうですか?この正面に見える麒麟山の素晴らしさ」
川島 「真っ暗やん!何も見えへんやん!!」
雪が酷くなってきたので森さんは薄情にも1人で宿へ戻り、バケツにつかる麒麟2人の後ろ姿と、それを横で見張るアメフト部員、という侘しい絵で終わりました。
kirinnotukiweblog@hotmail.co.jp